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新しいランチスタイル「どこでも社員食堂」を体験
先日、JCAメンバーがお弁当のはたなか様が提供されている「どこでも社員食堂」の体験型試食会兼説明会に参加しました。「どこでも社員食堂」は、食堂の設備投資なく、温かいランチを毎日日替わりでお届けできる、全く新しい社員食堂の形を実現する画期的な仕組みです。これまでには、企業だけでなく、高校等でも活用された実績があるそうです。
当日は、ビルの会議室で行われたのですが、限られたスペースでありながら温かい食事がずらりと並ぶ光景は新鮮で、“どこでも”という名前の通り、場所を選ばずに実現できる仕組みなのだと実感しました。
この日のメニューは、ポークジャポネソース、蓮根ツナマヨフライ、いんげんの胡麻和え、茄子の味噌煮、青菜のナムル、雑穀米、味噌汁。全て手作りとのことで、たとえば蓮根ツナマヨフライは、なんと中の「ツナマヨ」まで自家製だそうです。一品ひと品こだわりの深さを感じるランチをいただきながら、サービスの背景や仕組みについてお話を聞きました。
参加したメンバーからも前向きな声が多く上がっていました。
「温かくてとても美味しかったことが一番印象に残っています。栄養バランスも考えられているメニューで、これが毎日変わるのなら当分は飽きずに楽しめるのだろうなと感じました。」(30代男性)
「とても美味しく、温かさが体に沁みました。特に蓮根ツナマヨフライはサクサクで美味しかったです。野菜がたっぷり使われていて、健康的で嬉しかったです。」(20代女性)
また、JCAの他にも「どこでも社員食堂」に関心を寄せる企業の方が参加されており、提供エリアやスペースの確保等について質問が交わされる場面もありました。その際には、「どのような形なら実現できるか、一緒に考えていきます!」と寄り添いながら前向きにお話しされる、はたなか様のスタッフの皆様の温かい姿勢も印象的で、そうした人の温かさ、想いも含めて「どこでも社員食堂」が展開されているのだと感じました。少しでも興味をお持ちの方には、サービスそのものはもちろん、ぜひ一度その場の雰囲気にも触れて、知っていただきたいサービスです。
体験型試食会兼説明会は定期的に開催されるそうですので、詳しくはお弁当のはたなか様のサイトをご覧ください。
お弁当のはたなか
新しいランチスタイル「どこでも社員食堂」。いつでもどこでも温かく健康的な食事がとれる仕組みは、多様な働き方がある中で、多くの方にとって嬉しい存在になりそうだと感じました。
一方で、サービスを活用する企業の状況によっては、導入や運用の部分で課題が見られることもあるそうです。そのようなポイントこそ、JCAがお役に立てる領域であり、互いの強みを掛け合わせることで、利用者の皆様にさらに喜んでいただける形を作っていけるのではないかと感じています。現在、はたなか様との共創プロジェクトが動き始めており、これからどのように発展していくのか、とても楽しみです。
今後、はたなか×JCAの具体的な取り組みについても詳しくご紹介していく予定ですので、ぜひ続編の記事もご覧ください!
