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福岡フレンドシップフェスティバルに協賛いたしました
この度、弊社は2026年4月26日に開催された「福岡フレンドシップフェスティバル2026」へ協賛いたしました。
「福岡フレンドシップフェスティバル」とは、支援事業所という障がいのある仲間たちが、一生懸命働いている施設があることをより多くの人に知っていただくためのイベントです。
福岡フレンドシップフェスティバル2026 – (一社)福岡県中小企業家同友会
本イベントは、弊社代表の平木が所属する一般社団法人 福岡県中小企業家同友会が主催しており、その趣旨に共感して協賛という形で参加させていただきました。
私たちJCAには、会社という舞台で、さまざまな事情を持つ人たちでも、自分の才能やパーソナリティを発揮しながら活躍できる会社にしていきたいという夢があります。
子育てや介護、家族のケア、あるいは自分自身の病気など、人生にはさまざまな出来事があります。現在フルタイムで働いているメンバーであっても、いつそうした状況に直面するかは分かりません。だからこそJCAは、どんな状況にあっても、その人らしいペースで働き、安心して活躍できる環境をつくりたいと考えています。
「経営計画書」には、JCAが目指す社員の働く環境について、次のような考え方を記載しています。
「男女問わず産休・育休は必要な分だけ安心して休むことができ、育児や家族のケアに集中することができる。子育て中は多様な働き方を吸収できる。介護や家族の病気等も同様、家族のケアに集中することができる環境が整っている。仮に自分が病気をしてしまっても、生活の心配をしなくて良い状態にあり、治療に専念できる。家族の生活の心配をしなくて良い。それを実現するためにJCAは利益を追求し、財務を強化していく。」
私たちは、利益や財務の強化を「会社を大きくするため」だけではなく、メンバー一人ひとりの人生を支えるために必要なものだと考えています。
ただ、私たちはまだ理想を実現できているわけではありません。現在は、まず“JCAで働くメンバーをどう支えるか”という視点で少しずつ取り組みを進めている段階です。
その上で将来的には、企業の社会的責任として、障がい者雇用にもチャレンジしていきたいと考えています。多様な背景を持つ人たちが、それぞれの個性や強みを活かしながら働ける会社を、少しずつでも実現していきたいと思っています。
これからも私たちは、地場の企業として、地域社会とのつながりを大切にしながら、ともに発展していくことを目指してまいります。