LINE応募はコチラ
LINE応募はコチラ

RECRUIT NEWS JCA リクルートニュース

2026.10.14

令和8年度 夏季インターンシップ

イベント

当社では、春と夏の年2回、九州インターンシップ推進協議会を通じたインターンシップを実施しています。令和8年8月3日~7日の5日間、令和8年度の夏季インターンシップを開催し、今回は福岡県内の大学から5名の学生の皆さんにご参加いただきました。

今回のインターンシップでも、学生の皆さんそれぞれが自身で目標を設定し、意欲的に取り組んでくれました。5日間の様子をご紹介します!

今回のインターンシップで大切にしたのは、単に仕事を体験するだけではなく、「社会・企業・働くということについて考えること」。5日間のさまざまな経験を通して、自分自身の強みや課題を知り、これからの大学生活や将来について考えるきっかけにしてもらうことを目指しました。

まずは「自分を知る」ところからスタート
 初日は、会社や事業についての説明に加え、「どんな社会人になりたいか」「今回のインターンシップで何を学びたいか」を考えるところからスタートしました。

JCAで活用している特性分析も実施。自分自身の特徴を知るだけでなく、他の参加者との違いを比較しながら「他者とどのように関わっていけばよいのか」を考えてもらいました。
参加した学生からは、初日の段階で「自分がこのインターンで何を獲得したいのか明確にできた」という声も聞かれました。

JCAの仕事を「実務」で体験
 2日目以降は、実際の業務に挑戦しました。営業・企画では、Taberiiのパートナー店舗へのインタビュー・記事作成や、アプリの利用促進案の検討を実施。

インタビューに向けて店舗のホームページやSNSを事前に調査したり、「どうすれば相手の魅力を引き出せるのか」を考えながら質問を準備したりと、実際の仕事に近い形で取り組んでもらいました。
開発では、TaberiiアプリのUI改善に挑戦。分からないことを自分で調べ、それでも解決できない部分はJCAメンバーに質問しながら、期限を意識して作業を進めました。

さらに、JCAが携わる受託開発のプロジェクトについてもそれぞれのメンバーから説明を行い、「IT企業=プログラミング」というイメージだけではなく、企画や営業を含め、多くの人と関わりながらさまざまな仕事を行っていることを知ってもらう機会となりました。

仕事だけではない。「社会人として働く」を学ぶ5日間
 今回のインターンシップでは、実務だけでなく、挨拶や敬語、時間管理、報告・相談、情報セキュリティなど、社会人として必要となる基本的な姿勢についても学んでもらいました。

インターン生からは
「挨拶や時間を守るという当たり前のことが、想像していた以上に重要だと感じた」
「自分のことだけで精一杯になるのではなく、周りを見て行動する必要があると気づいた」
「分からないことは早めに聞くことが大切だと学んだ」
といった振り返りがありました。

 

初日は緊張してJCAメンバーになかなか声を掛けられなかった学生が、日を追うごとに自分から質問したり、ミーティングを設定したりする姿も見られるようになりました。指摘をそのままにするのではなく、翌日の挨拶やマナー、仕事の進め方に反映するなど、5日間という短い期間の中でも行動の変化が見られたことが印象的でした。

今回は、初の試みとして、社内で業務を行うメンバーとの昼食会も企画しました。仕事の説明を聞くだけでは分からないJCAメンバーの業務への向き合い方等に触れながら、さまざまなメンバーと交流する時間となりました。

AIの時代だからこそ、大切にしたい「人とのつながり」
期間中、学生から「AI時代の仕事」について質問を受ける場面もありました。

生成AIをはじめとしたデジタル技術が急速に進化する中、私たちも新しい技術を積極的に活用していく必要があります。一方でJCAが大切にしているのは、効率化だけを追い求めることではありません。地域の方々やお客様、そして一緒に働く仲間と直接向き合い、時にはあえて手間をかけながら、長く続く信頼関係を築いていくことも大切にしています。

そんな話をした際、学生からは、大学のサークル活動などでもオンラインで打ち合わせを済ませることが多いものの、JCAで過ごす中で、社員同士の結束や信頼関係を感じ、実際に顔を合わせて一緒に仕事をすることの大切さを感じたという趣旨の声がありました。

私たちにとっては日常の光景でも、外からJCAを見た学生だからこそ気づいてくれたことがあります。技術が進化し、働き方が変わっていく時代だからこそ、新しい技術を取り入れることと、人と人とのつながりを大切にすること。その両方がJCAらしい働き方なのかもしれません。

最終日は5日間の成果をプレゼン!
最終日には、インターンシップ期間中に行ったことや、そこから得た気づき・学び、自分自身の変化について、一人ずつプレゼンテーションを行いました。資料の構成から発表練習まで学生自身で取り組み、「この5日間で何ができるようになったのか」「これから何を伸ばしていきたいのか」を改めて振り返りました。

発表後にはJCAメンバーから質問やフィードバックを行い、自分自身の成長と今後の課題についてさらに考える機会となりました。

JCAが大切にしている、仕事だけではない「人との関わり」や「地域とのつながり」についても、5日間を通して感じてもらえたのではないかと思います。

私たちにとっても学びの5日間
インターンシップは、学生の皆さんにJCAを知っていただくだけの機会ではありません。学生からの素直な疑問や率直な意見に触れることで、私たち自身も普段の仕事や会社について改めて考える機会となりました。

「なぜこの仕事をしているのか」
「JCAは何を大切にしている会社なのか」
「働くとはどういうことなのか」

学生の皆さんに伝えるためには、まず私たち自身がこれらの問いに向き合う必要があります。

5日間、一つひとつの課題に真剣に向き合い、指摘されたことを次の行動につなげようとする学生の皆さんの姿から、JCAメンバーも多くの刺激を受けました。

参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました!
今回の経験が、これからの大学生活や将来のキャリアについて考える一つのきっかけになれば嬉しく思います。そしていつか、今回参加してくださった皆さんと、またJCAでお会いできることを楽しみにしています!

当社では、春と夏の年2回九州インターンシップ推進協議会を通じたインターンシップを実施していますが、短期・長期を問わず、随時参加を受け付けています。興味のある方は、ぜひLINEからお気軽にお問い合わせください!