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メディア掲載
2026.06.09

RKB毎日放送「タダイマ!」で弊社サービス「Taberii」が紹介されました

 このたび、弊社サービス「Taberii(食べりぃ)」がRKB毎日放送様の情報番組「タダイマ!」にて紹介され、代表の平木が取材を受けました。

 今回、令和8年4月から食事の現物支給に係る所得税の非課税限度額が引き上げられたことを受け、福岡の食事補助事情について特集する中で、「Taberii」の「福岡発」のサービスである点に関心を持っていただきました。

 番組内では、物価上昇でランチにかける費用が上がる中、従業員の食費の負担を減らすための企業の取り組みが紹介されました。福岡空港国際線ターミナルの従業員食堂や設置型社食サービス等とあわせて、福岡市内の飲食店に特化した福利厚生サービスとして「Taberii」をご紹介いただいています。

 放送内容はYoutubeにてアーカイブ公開されています。ぜひ以下よりご覧ください。
▼2026/5/26放送回(※「Taberii」の紹介は5分17秒頃からです。)
「安いです」「やる気が出てくる」物価高・需要増で注目 イマドキの「社員食堂」新しい形

 放送で使用されたコメントは一部でしたので、取材の中で平木がお話しした内容についてここでご紹介させていただきます。あわせてご覧ください。

この取り組みを始めたきっかけは何ですか?
 そもそも、社員にちゃんとした食事をとって欲しいと思っていました。私が社長になったのが2020年で、社長になって社内のことを見ていると、社員たちの食事が気になりました。その当時に会社があった場所は周りに飲食店が少なく、良くてコンビニ弁当、下手するとパンやカップ麺、中には昼を食べない社員もいました。忙しいのに、食費を節約するために自分でお弁当を作ってくる社員もいて。お金を節約しようとすると、食費を削る発想になりがちです。当時はまだ今ほど物価高という話はありませんでしたが、今はより切実な問題になっていると思います。忙しいと、食事を抜いて休憩時間ずっと寝てしまう社員もいました。ただ、今の食事が未来の身体を作ると思うので、食を疎かにしてはいけないと思っています。食は生活の基本ですし、生活の基本が整わないと、仕事にも集中できないので「ちゃんとしたものを食べて欲しい」と考えていました。実際、置き型の社食サービスを導入していた時期もあります。

 また、会社経営について勉強する中で、食事の提供に関する税制上の仕組みがあることを知りました。すでに全国的に展開されている似たサービスもありましたが、福岡では加盟店が無いか、コンビニやチェーン店でしか使えないものばかりでした。でも、そういうものばかりではなくて、ちゃんとした食事をとって欲しい。それから、地場の企業として、せっかくなら地域にお金を落とした方が良い。これはきっと、福岡で働く多くの方が喜んでくれる仕組みなんじゃないか。無いなら自分達で作ってみようと思ったのがきっかけです。

 だから、どこでも使えるものではなく、自分達が実際にお店を訪問して、食事をして、お店の方とコミュニケーションを取った上で、「このお店は素敵だな」と思ったところに加盟をお願いしています。

このサービスの今後の展望は?
 どこでも使える便利なものではないため、急激に広げるというより、私たちと同じ「人と地域を大切にする」価値観を持つ経営者の方の共感を得ながら、少しずつ広げていければと思っています。いつか、「Taberii」を導入していることが、「人と地域を大切にする会社だ」という証になるようなサービスになれたら嬉しいです。

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