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RECRUIT NEWS JCA リクルートニュース

2026.03.17

令和8年度 春季インターンシップ

インターンシップ

 令和8年3月2日~6日の5日間、九州インターンシップ推進協議会を通じて春季インターンシップを開催しました。今回は福岡県内外の大学から、5名の学生の皆さんに参加いただきました。

 当社では、春と夏の年2回、九州インターンシップ推進協議会を通じたインターンシップを実施しています。今回は初めての取り組みとして、インターンシップ開始前にオンラインでの顔合わせを実施し、参加前の緊張を和らげながら、当日に向けて交流を深める時間を設けました。

 インターンシップ期間中は、参加学生のうち1名が途中で体調を崩し、残念ながら最終日までの参加はかないませんでしたが、学生の皆さんそれぞれが意欲的に取り組んでくれました。ここからは、その5日間の様子をご紹介します!

<1日目:オリエンテーション・業務>
 当社のインターンシップでは、初日にオリエンテーションを実施しています。JCAの事業内容や経営計画書をもとに日々の仕事の中で大切にしている価値観等をご紹介。その後、一人ひとりにインターンシップでの具体的な行動目標を設定してもらうワークを実施しました。

 また、今回は当社が導入している「TOiTOi」(社員の個性をAIで分析して行動傾向を把握し、それぞれの特性にあわせて最適なマネジメントをするための「クラウドHRMシステム」)をインターン生にも利用してもらいました。診断結果は、インターン期間中はもちろん、今後の就職活動等でも自己理解を深める参考として活用できるようフィードバックを行いました。

インターン生の声📢
「研修1日目ということで常に緊張していましたが、社員の方々と関わる中で、少しずつ環境になじむことができました。」
「TOiTOiの結果をもとに、自分の得意なことや苦手なこと、それらをこのインターンだけでなく今後の大学生活や就職活動にどうやって生かしていくべきかの方向性が少し見つけられました。」

<2~4日目:業務・グループワーク>
 事前に学生一人ひとりの「インターンシップで学びたいテーマ」を確認したところ、「開発業務を中心に取り組みたい」という学生が3名、「営業・企画の業務も体験してみたい」という学生が2名いました。そこで、「開発チーム」と「営業・企画チーム」2つに分かれ、それぞれ当社サービス「Taberii」に関わる業務に取り組んでもらいました。

「開発チーム」
 「開発チーム」では、サービス機能のUI設計に挑戦。実際に普段開発を行っているメンバーとレビューをしながら、設計のポイントやシステム開発の流れを体験していただきました。

インターン生の声📢
「レビューの場では、自分の考えをしっかり伝えることができました。開発チームの方々から、自分では思いつかなかった様々な意見をいただき、学びの多い時間となりました。また、利用者の目線に立って設計することの難しさを感じました。」

「営業・企画チーム」
 「営業・企画チーム」では、「Taberii」のパートナーへのインタビューと記事作成、アプリ上での運用方法の企画に取り組んでもらいました。普段営業を担当しているメンバーからフィードバックを受けながら内容をブラッシュアップし、創意工夫を重ねながら進めていました。

インターン生の声📢
「フィードバックをいただくことで、自分の中では整理できていると思っていた内容でも、実際に発表してみると説明が不十分であったり、視点が偏っていたりすることに気づくことができました。企画を考える力だけでなく、それを相手にわかりやすく伝える力の重要性を改めて実感しました。」
「インタビューでは取材内容を整理するだけでなく、読み手に魅力が伝わるような表現や構成を考えていく必要があると学びました。」

グループワーク
 4日目には、インターン生全員で当社が現在企画を進めているサービスを、より魅力的にする要素について検討するグループワークを行いました。司会、議事、タイムキーパー等の役割を一人ひとりが担当しながら進めました。

インターン生の声📢
「限られた時間の中で議論を行い、出された意見を整理して一つの方向性にまとめ、最終的に発表まで行うことの難しさを実感しました。特に、多くの意見が出る中で、それぞれの意見の共通点や違いを考えながら内容を集約していく作業は簡単ではなく、短い時間の中で効率よくまとめることの大切さを学びました。今回のグループワークを通して、意見を出す力だけでなく、それらを整理し、わかりやすく伝える力も大切であることを学ぶことができました。」

<5日目:成果発表>
 最終日は、インターンシップ期間中の活動内容や、初日に設定した目標の達成度、そこから得た学びや自身の成長について振り返るプレゼンテーションを行いました。緊張しながらも、一人ひとりが期間中の経験や学びを振り返りながら堂々と発表しており、今回のインターンシップで得た学びや成長が伝わる成果発表会となりました。

ランチの様子▼
 また、インターンシップ期間中は「Taberii」を利用し、JCAメンバーとインターン生、またインターン生同士でも交流を深めました。社内でサンドイッチをテイクアウトしてランチ会も開催し、和やかな雰囲気の中で会社やメンバーの雰囲気を感じてもらえる機会となりました。

 インターンシップを終えた学生の皆さんに感想を聞いてみました!

Q.5日間のインターンシップの感想を教えてください。
「初めての経験ということでたくさんの刺激、気づきや学びがあり、とても良い経験ができました。」
「初めて会社に入り、実業務に取り組み、とてもたくさんのことを学ぶことができました。業務の内容がとても楽しく、モノづくりの良さを感じました。」

Q.JCAについての感想を教えてください。
「落ち着いた雰囲気で社員の方々も静かな方が多いのかなと最初は感じていましたが、とても優しく温かい方ばかりで、安心して楽しく業務に励むことができました。」
「会社の雰囲気が全体的に明るく、社員の方々も本当に良い人ばかりでした。社員同士が仲の良い印象を持ちました。」
「お昼にTaberiiを使って社員の方と交流したことで、温かみのある会社だと伝わってきました。」

 業務中は多くのメンバーが真剣に仕事に向き合っているため、少し堅い印象に見えることもあるかもしれません。実際にはユーモアのあるメンバーも多く、今回のインターンシップではランチ等の時間を通して、そうした雰囲気も感じてもらえたようでした。

Q.インターンシップ参加前後での印象の変化や、今回特に印象に残っていることはありますか?。
「会社や働くことのイメージを持つことができました。IT企業の中にも様々な業種や職種があることを知りました。」
「IT業界は、理系等その専門分野を学んできた人が開発に携わっていると思っていましたが、他の分野を学んできた人、文系出身の人もいることに驚きました。また、朝礼での俳句が印象的でした。」

 IT企業といっても、さまざまな業種や職種があり、JCAの中にも多様な役割があります。採用の場等で学生の皆さんと話していると、IT企業での仕事はパソコンに向かって開発作業をしているイメージを持っている方も多いようですが、実際にはそれだけではありません。JCAでは、理系出身のメンバーが約6割、文系出身のメンバーが約4割ほどです。理系出身者の中でも学生時代からプログラミング経験があったメンバーは約2割ほどで、未経験からスタートしたメンバーも多くいます。

 また、印象に残ったという声があった「朝礼での俳句」は、週に2~3回、当番制で季節を感じる一句を詠むという取り組みです。詠んだ句について、選ばれたメンバーがコメントをするのですが、そうしたやり取りから社内のコミュニケーションの様子や楽しそうな雰囲気が伝わってきたと話している学生さんもいました。

 5日間の様子はいかがでしたか?インターンシップを通して、IT企業での仕事やJCAについて知っていただくことはもちろん、実際に会社の雰囲気に触れたりメンバーの話を聞いたりする中で、仕事のやりがいや働くイメージを感じてもらい、将来、JCAで一緒に働きたいと思ってくれる方が増えていくと嬉しく思います。

 当社では、春と夏の年2回九州インターンシップ推進協議会を通じたインターンシップを実施していますが、短期・長期を問わず、随時参加を受け付けています。興味のある方は、ぜひLINEからお気軽にお問い合わせください!