今年も、新しい年度のはじまりにあわせて「経営計画書」が配布されました。この「経営計画書」には、経営理念やJCAメンバーとしての行動規範、社内ルール等がまとめられており、毎期見直しと更新が行われ、全メンバーに共有されています。
製本は毎年お世話になっている株式会社ミドリ印刷様、表紙デザインは今回、株式会社スタジオグラム様にデザインしていただき、これまでとはひと味違った雰囲気で、洗練された仕上がりとなりました。裏表紙はノートのようなデザインとなっており、自分自身の「ミッション」を記入できるようになっています。
ここでいう「ミッション」とは、JCAというチームの中で、自分がどのような役割を果たすのかを、メンバーそれぞれが明確にしたものです。これまでも、「自分が思う理想の会社像」を起点に、その実現のために自分に何ができるかを考え、目標を立てて行動してきましたが、今回は新たに「JCAチームの目的を達成するために、自分は何を担うのか」という視点から、各自が自身の「ミッション」を定義しました。
そして、今期の「経営計画書」から、JCAメンバーとしての規範をまとめた章「JCAのルール」に、「ミッションを帯びた行動」という項目が加わりました。
ミッションを帯びた行動
JCAは1つのチームである。組織の理念や目的を最大限達成するためにチームの目的や目標を共有し、その達成に向けて各自が主体的かつ協力的に行動すること。
個々の判断に頼るのではなく、チームの目的や目標に照らし合わせてリーダーやメンバーが自発的に考え適切に判断しつつもチーム全体で合意形成を図り、意思統一を図りながら行動する。
チーム全体としての一貫性を持たせることが肝要であり、普段から、情報共有、課題抽出、対応策検討等のコミュニケーションを活発に図りチームとしての最適解を見出していく必要がある。
決断はリーダーが行う。チームとして出した結論については、後ろ向きにならず、皆で全力を尽くす。
弊社代表の平木は、「経営計画書」を通して会社の方向性を言語化し、JCA全体を1つのチームとして捉えた上で、メンバーそれぞれが自分の役割やポジションを理解し、チームとして目指す方向の中で、自分が担う部分を意識して行動できるよう、取り組んできました。JCAが目指す方向において、全ての役割やポジションに果たすべき意義があるからこそ、役割や肩書きにとらわれず、所属する部署にもとらわれず、横のつながりを大切にしながらチームとして同じ目標に向かって進んでいくことを大切にしています。
裏表紙に記した自身の「ミッション」と向き合いながら、目標達成に向けてメンバー全員で力を合わせ、取り組んでいきます!